2009年度の結果

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選考経過

ハートフル顕彰事業「ハートフル企業大賞」選考委員会

出席者(五十音順)

  • 魚見 延好大阪府雇用開発協会事務局 次長
  • 江口 敬一NPO大阪障害者雇用支援ネットワーク 代表理事
  • 讃岐 富男大阪府商工労働部雇用推進室雇用対策課 課長
  • 関  宏之広島国際大学 教授
  • 竹尾 稔連合大阪 政策・男女平等グループ 労働政策部長
  • 山本 憲司大阪成蹊大学 教授
事務局
  • 久保 克己NPO大阪障害者雇用支援ネットワーク 顕彰事業部長
  • 伊集院貴子NPO大阪障害者雇用支援ネットワーク 事務局
2009年 9月5日 10:00~
大阪障害者雇用支援ネットワーク理事会にて「ランプのともしび大賞」の表彰事業所を決定。「ハートフル企業大賞」推薦候補企業を選考。
2008年 9月7日 10:00~
選考委員会を開催し、「ハートフル企業大賞」表彰企業を決定。

選考にあたって

2009年度 ハートフル・ランプのともしび企業顕彰について
顕彰事業部 久保克己
 今年度も表彰式が無事に終わり、ほっとしております。応募事業所・推薦していただいた方々には厚く御礼申し上げます。昨年の表彰式において、橋下知事から「大阪を障害者雇用日本一」にという力強いメッセージを頂いたことは、この事業を進めていく上で大きな励みになっております。量と質の両面において、本物の日本一をめざすためには、まずは雇用にかかる良い土壌づくりをという思いで今年度の事業を開始しました。
 青森県に木村秋則さんという方がおられ、良い土を作れば自然の流れにのって果実は自律的に育つものという信念の下に、化学肥料はもちろん、有機肥料も有害であるという持論を実践証明されている。肥料を使わないから害虫も寄りつかずに、生命力の強いおいしい果実が育つのだという。苦闘の8年間を経て、畑の土は深山の土に近づき、白い花があちこちに咲き始め、やがて見事な本物のりんごが次々と実ったそうである。
 誰もが気持ちよく働ける土壌が府内全土に拡がれば、本物の障害者雇用は自然と達成可能である。そのためには、府民の方々の協力と応援があちこちに咲くような、さらに大きな収穫をもたらすような雇用にかかる土壌を作っていかねばならない。応援が増ていくような働く土壌にしていけば、日本一も夢ではない。そうありたい、そうしたいとみんなが願っている。
 今年度は、農業という分野にスポットがあたる表彰式になり、この事業の意図に最も近い形となった。

スケジュール

受付開始2009年5月1日 受付締切2009年6月30日 表彰2009年9月